スタッフの声

大工育成塾を卒業! 成長した若手大工【松田拓】をご紹介

2014年入社以来3年間通った大工育成塾を卒業しました。

一歩一歩確実に成長していく期待の若手大工の松田拓にインタビューしました。

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――3年間通った育成塾を卒業した心境は?

毎日が勉強で、3年間があっと言う間でした。

横のつながりも出来て、非常に濃い3年間でした。

――育成塾ではどんな事を学べましたか?

大工の技術もそうですが、人と人との繋がりの大切さもたくさん学べました。特に、建設業は、人々が助け合ってなりたつ物だと痛感しました。

また、最新の物や工法がすべてにいいと言う訳ではなく、昔からの工法や技が受け継がれてきた理由が分かりました。

――育成塾に3年間通って、自分で変わった(成長した)と思う部分はどんなところですか?

一つ一つの事に興味を持ち、次自分がやれと言われたら出来るように、他の大工さんがやっている仕事を意欲的に勉強するようになりました。

――最近、新築を施工したそうですが、どうでしたか?

初めて新築をさせてもらい、大工さんがどのぐらい先を読んでいるか、家の建つ順番、現場での応用の仕方を学ぶことができました。

――大工をやっていてつらいなと思ったことはありますか? 具体的にはどのようなことですか?

僕が悩んでいる時に、さっと先輩大工さんに答えを言われた時、自分のあまさを目の当たりにしてつらいと思いました。

――大工という職業の好きな部分はどこですか?

自分で考えた物が形になるところです。

――人見建設の職人の雰囲気はどうですか?

明るい雰囲気です。

――指導棟梁である中川孝さんはどんな人ですか? 尊敬できるところはどこですか?

時にはやさしく時には厳しく、やっていい事と悪い事がはっきり分かり、僕をとても成長させて下さいました。

仕事がきれいで、先の先まで読めている所が尊敬できます。

3年間で何回もビックリさせられました。

――今後どのような仕事をしてみたいですか?

一つの現場を仕切れるようになりたいです。

――最後に、松田拓さんにとって大工とは?

現場の中心となる職業です。

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今後の松田拓の活躍にご期待ください‼

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