太陽光発電事業

私たちの暮らしや経済は、石油や石炭、天然ガスなど化石燃料に多くを頼っています。エネルギー自給率=6%である日本ですが、そんな私たちにも、太陽や風、水、森林をはじめとする自然のなかにある豊富な再生可能エネルギー資源が有ります。そこで弊社は昨年より計画をすすめ、滋賀県マキノ敷地内(4000㎡)を利用して太陽光発電事業を2017年5月から開始いたしました。経産省への設備認定申請は昨年6月より始め7月に認定を取得し、関西電力との接続手続きを行い、今年の3月から設置工事を開始し5月初めに外周柵も完了しました。発電規模は2mx1m発電パネルを756枚設置し、発電出カ234kWシステム、年間発電量237.8kW、弊社本社ビル年間使用量30万kWhの約8倍、一般家庭66戸分になります。年間二酸化炭素削減量は120トン、原油換算削減量は54klとなります。保有資産の有効活用を図るとともに、自然環境にやさしい「再生可能エネルギー」の普及促進に努め、企業の社会的責任としての環境負荷低減などを通じて社会に買献いたします。

代表取締役社長 人見 毅


2017年5月に太陽光発電事業を開始

設置してからは風雪等の夜害によりソーラーパネル損傷もありましたが、復旧修理を行い現在に至っております。ソーラーパネルを管理する上で大変な事は、約4,000㎡の敷地に生える雑草です。現地にはクローバーを植えて雑草対策を行っておりますが、クローバーが根付くまでは、どうしても草刈りが必要となります。さてソーラーパネル310W(2mx1m)を756枚設置した具体的な年間発電量ですが、各年約250Mwhでした。250Mwhと言われてもピンときませんが、これは一般家庭約50戸(4人世帯)の年間使用量に相当します。


二酸化炭素の削減量

2017年から2022年までで約940トン、重量換算すると、なんと電車約27両分!

また、ソーラーパネルを設置してから5年間で約940トンのCO2を削減できたことは驚きと同時に喜びでもあります。今後もCO2削減に取り組みながら地球環境保護の一端を担えればと思います。

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