スタッフの声

新入社員【神田友子】をご紹介します

今年の4月から人見建設不動産部事務として神田友子さんが入社しました。

新入社員神田さんにお話しを聞きました。

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――神田さんのご挨拶――

このたび人見建設に入社させて頂きました。

保育士として20年間務めた前職では、子どもが日々成長していく姿や、友達同士の中で人とのかかわり方を身につけていく姿に感動をしたり、子どもながらの面白い発想に笑ったりする中、この姿をぜひ保護者の方にも知ってもらいたい!! と思い、なるべく丁寧に伝えることを意識していました。

そうやって、子どもの姿を一生懸命伝えるうちに、喜んでいただけるだけではなく、いつの間にか信頼関係を築けていることに気が付きました。そうなると、子育てで悩んでいることなども気軽に相談してもらう機会が増えていきました。そして、アドバイスをさせていただき、保護者の方にありがとうと言っていただけると、お役に立てたのではないかと、うれしくなったことを思い出します。

そんな素敵な経験ができた職業でしたが、20年が経ち、新しい事にもチャレンジしたい! という思いも湧いてきました。そして人見建設とのご縁があり、入社させて頂きました。初めての事に戸惑うことも多いですが、目標を持ち、日々成長していけるよう努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

仕事は違えど、人とのかかわりは必要不可欠なことだと思いますので、これからも人との出会いや繋がりを大切にしていきたいと思います。

人見建設の一員としてスタートを切って一ヶ月が経ちました。他の社員とすっかり打ち解け、人見建設にも馴染んできた神田さんに現在の心境を聞きました。

――入社して1ヵ月経ちましたが、お仕事は慣れましたか? 

まだまだ慣れたとは言えませんが、1ヶ月が経ち、仕事の流れが少しずつ理解できるようになってきました。

――人見建設の雰囲気はどうですか? また、神田さんが所属する不動産部の雰囲気はどうですか?
社内の雰囲気はみなさん気さくで和気あいあいとしていて明るい感じです。

不動産部の雰囲気も同じで、冗談も言いあいながら楽しい雰囲気です。

――別業種からの転職ですが、苦労されている部分は多いのではないですか?

初めて耳にする言葉(専門用語)も多く、また、賃貸管理ソフトの使い方など覚えることが沢山なので、日々勉強です。

――前職と今の仕事とで違いは多いと思いますが、決定的に違いを感じる部分はどこですか?

視点の違いが大きいと感じます。
保育士は、子どもの育ちを様々な角度からとらえていく視点や、個人の成長だけでなく子どもの集団づくりを大切にする(関わりあいを大切に、共に育ちあう)視点が必要でした。不動産事務としては、借主様が安心して入居できるよう、又、家主様に安心して不動産管理を任せて頂けるよう、貸主様、借主様の視点に立って、営業の方が丁寧に対応されています。今までの信頼関係を崩さないよう、入出金管理や書類作成などで陰ながらサポートするのが今の私の重要なお仕事です。
人に対してお仕事をさせていただくというのは共通していますが、どのような視点で相手にアプローチするのかが大きな違いだと思います。

――不動産事務にやりがいを感じますか? それはどんなところですか?

将来のビジョンとしてあるべき姿に向かって、日々勉強や努力をすることになり、昨日より今日と、少しずつでも成長している自分に、喜びを感じやりがいになっています。

――目標などがあればお願いします。

賃貸革命(賃貸管理が一元化できるソフト)に慣れてスムーズに入力作業ができるようになりたいです。また、不動産管理についての理解を深められるよう、資格(賃貸不動産経営管理士)取得にもチャレンジをして、不動産の知識も身につけたいです。

神田友子2

神田さんどうもありがとうございました。

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