人見建設を振り返る

住宅の良き相談者として

1967年、中学卒業と同時に家業(建築業)に勤めた。夜は4年間定時制建築科に通った。
毎月1日と15日しか休みが無く、中学の同級生とも遊べず、昼は父親に叱られ続けていたので夜の学校は唯一自分の時間であった。

クラブや生徒会それと民青の活動をする中でいろいろな事を学び他人とも話しが出来るようになった。
その事で自分が認められるようになり仕事にも少しずつ自信が持てるようになった、でも家に帰ると今日の仕事の反省と明日の段取りの話。そんな窮屈な所から出たくて23才で結婚。
これでゆっくり自分の時間が作れると思ったら、こんどは仕事が忙しくなり、家庭の平和のため、会社の繁栄のため、従業員の生活安定のため、と、私のやらなければならないこと(そんなには出来てませんが)は山盛りある。

先日同年代のお客様から「専務さん、これからも家の事いろいろと相談したいので長生きしてくれなあかんえ」と言われた、うれしいことである。住宅の良き相談者として健康でいられたら幸せなのかもしれない。 人見康

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