スタッフの声

和気あいあいの工務部便り Vol.12【新入社員 鈴木 理弓】

鈴木理弓くん

今年の4月1日から、人見建設に新しい仲間が加わりました。

大学卒業したてのフレッシュマン、鈴木 理弓(りく)さん、大工志望です。

 

今回は鈴木理弓さん紹介記事です。少しでも人柄が伝わればいいなあと思います。

 

――まずは自己紹介してください。

こんにちは。4月1日から働かせて頂く鈴木理弓です。

愛知県田原市出身で、京都には4年前来ました。

大学を卒業し、4月1日から大工見習いとして働かせて頂きます。

いい仕事のできる1人前の大工になれるようこれから精一杯頑張っていきます。

 

――出身が愛知ということですが、地元の好きな部分(食べ物、文化、人間性など)を3つ教えてください。理由があればそれもお願いします。

・自然豊かな土地

渥美半島は太平洋に面していて海に囲まれています。キラキラと輝く海面。ずっと先まで続く砂浜を眺めながら風を感じていると時間を忘れてしまう。そんな時間を忘れられる自然豊かな情景が好きです。

・人のあたたかさ

家族だけでなく、友人や近所の人達、地元にいる人は比較的に優しくておおらかな性格をしている。帰りたいと思う場所にあたたかく迎えてくれる人達がいることがとても嬉しいし、好きなところです。

・食べ物が美しい

特産物が多くあり、大あさりやキャベツが有名です。漁業・農業が盛んで地元の食材を使った料理は美しくて好きです。

 

――大学で京都へ来て、京都での生活も慣れたかと思います。地元のご両親、友人に京都の魅力を一つ紹介するとしたら、何を紹介しますか? 理由もお願いします。

四季折々変化する風景

理由は、京都は程良く都会で、山や川が季節によって表情を変える。伝統的な街並みとの相性はバツグンで見る価値があると思うから。

 

――大工になろうと思った理由は?

職人の技をTVで見て純粋に「かっこいい」とあこがれたため。

ものづくりが楽しいと感じたため。

 

――ここだけは負けない、みたいなセールスポイントはありますか?

・意欲姿勢

先輩方から教えて頂くことを自分のものにします!

 

――疲れたり、落ち込んだりしたときのリフレッシュの方法はありますか?

・たくさん寝ること

・好きな音楽をききながら入浴

 

――元気が出るのはどんなときですか?

・よく寝たあと

・友人とのご飯

 

――入社前、アルバイトに何度か来られてますが、改めて入社して、今の人見建設の印象はどうですか?

以前からですが、皆さん話しかけて下さるので精神的にとても楽です。

また、人との繋がりを大切にしているのがよくわかり、(そういった事から)地域に頼りにされるアットホームな会社という印象をうけました。

 

――どんな大工(社会人)になりたいですか?

お客さまに喜んで頂けるような丁寧で気の利いた仕事のできる大工

 

――ここ3年くらいでうれしかったことを教えてください。

・健康でいられた事

コロナが大流行している中、大きな病気やケガをせずにいられた。

・大学卒業

「将来は大工になる」と明言していたのに高校で就職せずに4年間大学で建築を学ばせてもらえて無事終われたことが嬉しかった。

 

――ありがとうございました。

鈴木理弓さんはよくお話をしてくれるので、すぐに他スタッフとも打ち解けられると思います。

 

鈴木理弓さんへ元家具職人(工務部事務の楠)から

まずは仕事に慣れるということを目標にと言いたいところですが、それがすごく大変なんですよね。わかります。

僕は数年前まで、家具を修理する職人として働いていました。1/4人前くらいで辞めたので偉そうなことは言えないのですが、手仕事は気持ちが仕事に現れます。慣れた作業とかで、ビールやギョーザのことばかり考えて仕上げた仕事は、なぜかばれるんですよね。知らない内に手を抜いてしまってるのか、よだれが出てるのかはわかりませんが、集中してなかったのが分かるみたいです。出来(見た目)が悪かったわけじゃないと思うんですけど。なので、僭越ながら一言アドバイスさせていただくと、どんなときも「謙虚に学ぶ」ということを忘れないでください。それが、職人の世界で生き残るために特に大事なのではないかと思っています。

どんなことでも困ったことがあったら言ってください。相談にのります、お金のこと以外は。

 

 

主役:大工見習い 鈴木

作 :工務部   楠

 

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