お知らせ

災害時における応急仮設木造住宅建設への登録を行いました。

木造住宅

弊社が加盟する京都建築労働組合(略称「京建労」)は、「(一社)全国木造建設事業協会」(略称「全木協」)の構成団体として、京都府と「災害時における応急仮設木造住宅の建設に関する協定」を締結しました。

 

「全木協」とは、災害時に厚生労働大臣の許可を得て、建設労働者の供給などを行っている団体です。過去にも、被災した東北3県において福島県を中心に、約1,000戸の応急仮設造住宅棟の建設を木造軸組工法で供給されました。又、2016年に発生した熊本地震においても、563戸の応急仮設木造住宅、59棟の集会場等の建設を、地元の工務店の方々が県産材や畳を使って建設されてきました。

 

応急仮設木造住宅の建設には大勢の技能者(大工さん)の働き手が必要になります。弊社も加盟している京建労を通じて「労働者供給事業」の登録をさせていただきました。

いつ起こるかわからない大規模災害に備え、あらかじめ仮設住宅建設に協力する意思を示すことで、少しでも復旧・復興のお手伝いができれば幸いです。

 

一般社団法人全国木造建設事業協会

https://www.zenmokkyo.jp/

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