お客様の声
3.32026
第162回 生まれ育った街に住み続けたい

下京区 S様
生まれ育った町が、この50年で大きくかわり、我が家も3方がマンションとなり、四季の変化を感じることがむつかしい中で、少ないながらも、どの部屋にも、光が取り入れられること。そして狭い土地を有効に使い、かつゆとりを感じられる間取りにすること。さらに限られた予算の中で、質感も重視した建物にするという難題をこなしていただけるのは、これまでたびたびお世話になっており信頼できる人見建設さんしかないという思いで、お願いしました。
細部にわたる設計は、こちらの意向をもとに、小谷さんにこれまで培われてきた、知識、技術、経験を生かし、つくりあげていただきました。
人見建設さんは、これまでの優れた技術をいかに後身に伝え、その担い手になる人をそだてるということも重視されており、工事は小谷さんと若い鈴木棟梁が中心となり、進められました。
工事の様子は、その都度、写真をもとに伝えていただきました。妻にとって一番気になるキッチンの仕上げや、新たな工事の提案においても、何度も棟梁や小谷さんと相談を重ね、大変満足のいくものとなりました。
まだ住み始めて少しの間しか経過していませんが、私どもの思いが詰まったものとなっています。外観は生まれたころの町家をイメージし、掃き出し窓(1階)と格子をつけ、京都の町にわずかながらもなじむものとしました。ご近所の皆さんからも、「きれいな建物ですね。」と声をかけていただいています。家の前には車2台が止められる駐車スペースを確保したことも建物にゆとりを感じさせるものとなりました。
私どもの願いをしっかり受け止めていただいた小谷さんと棟梁、並びに工事に関係された方々、そして人見建設さんに大変感謝しています。今後とも未永いおつきあいをよろしくお願いします。
→ 施工事例














