スタッフの声

2019年度 新入社員歓迎パーティー

19-06 上原さん、三輪さん歓迎会 (3)

こんにちは。

最近、現場用に長靴を買った、工務部事務の楠です。

ありがたいことに6月はどこの現場もとても忙しく、特に現場作業員の手が不足していました。現在も人手不足が解消されたわけではないのですが、あんまり重くないものを持つ、運ぶ、置く、くらいしかできない工務部の事務員に声がかかるほど、と言えばどれだけ忙しかったか伝わりますでしょうか。先日入社したばかりの女性社員にも声がかかるほど、と言えばもっと伝わりますでしょうか。

僕は普段は工務部の机の前にいます。主にPCを使ったお仕事が中心なので、現場に出て作業をするということとは無縁だったのですが、ここ1~2カ月で、よく「現場行って来てねー」と言われます。「えー…」とか「まじか…」とかぐちぐちいいながら現場に向かうのですが、現場は現場ですごく面白いです。木と会話するように木工仕事をする大工さんや、一撫でで平面を操る左官屋さん、どんな作業も器用にこなすお手伝いさん達が連動するように動く現場は職場として魅力があります。そこで見とけ、なんて言われたなら喜んで一日中見てられるのですが、残念ながらそんなお仕事はありません。汗だらだらかきながら、できること(あんまり重くない物を持つ、運ぶ、置く)をしています。

 

さて、前置きが長くなりましたが、先日、2019年度新入社員歓迎会を開催しました。

対象となったのは、人見建設通信で紹介したり、当サイトでもブログを書いてもらったことがある、

上原なつほさん(2019年4月入社)

と、パートとして人見建設で働き始めてもうすぐ丸4年となる

三輪智史さん(2016年10月入社)

です。

2人の歓迎会でのあいさつです。

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上原さんは、パースや図面を描いてお客様とイメージを共有し、お客様へ提案する営業に特化したお仕事で、三輪さんは監督から依頼のあった図面を合間を縫って描いてはいますが、いろんな現場を行き来して手伝い作業を中心に働いています。年が違えば仕事内容も違いますが、二人とも工務部スタッフです。7月に入ってカラっとしないお天気が続いていますが、お二人にはフレッシュな風を人見建設に吹かせていただければと思います。

 

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人見建設ではスタッフを募集しています。

大工さんになりたい、現場監督を目指しているという人や、転職を考えている人、一度お話を聞かせてもらえませんか? 人柄重視でスタッフを募集しています。

詳しくは採用情報ページをご覧ください。

 

作 :工務部 楠

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